田舎で暮らすクリエイティブ生活


by mugenz123
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

瞑想マニュアル

作画 朝倉誠・塑象 Illustration by asakura makoto /soshou
c0142471_1951989.jpg
オイラが翻訳に関わっているタンマガーイ瞑想を中心に解説した

仏陀の瞑想方法25項目(約70ページ)までの翻訳が仕上がった。

訳すべき書物が多いので全体像がまだ見えなく、

まだかなりの項目が増えそうなのでどのような構成になるかまだわからないが

読んでると瞑想が成功しそうな心持になる。

瞑想で起きる問題点のポイントを的確について書かれてある。

経典を分かりやすく噛み砕いた言葉で表現してあり

ルアンポーの説法からの引用が豊富で瞑想を勉強する人には

強力なマニュアルになるだろう。

2度の出家体験で感じたことや

僧侶に聞きづらかった質問など

瞑想修行上に出てくる問題が見事に解説されていたのには驚いた。

2553年の時空を超え継承され守られた真理の偉大さを感じてしまった。
[PR]
by mugenz123 | 2010-11-12 19:55

タイでの生活5

c0142471_1525835.jpg

[PR]
by mugenz123 | 2010-10-25 15:25

タイでの生活4

c0142471_1522521.jpg

正面入り口のオブジェ
[PR]
by mugenz123 | 2010-10-25 15:23

タイでの生活3

c0142471_15201453.jpg

瞑想場の前のオブジェ
[PR]
by mugenz123 | 2010-10-25 15:21

タイでの生活2

c0142471_15162474.jpg

お寺の本殿裏側
[PR]
by mugenz123 | 2010-10-25 15:18

タイでの生活

c0142471_1331621.jpg
UFOのような建物は滞在しているお寺の仏塔で中が瞑想場になっている。
[PR]
by mugenz123 | 2010-10-24 13:07 | 田園生活

瞑想修行inチェンマイ

今年もチェンマイの山岳にある瞑想道場に修行にいってきた。
夏とはいえチェンマイの山岳気候は日本の秋のようで
夜はかなり冷え込む。道場は静寂で雲海が眼下に観え
修行するのに理想的なところだ。
瞑想で五蓋を消し去り静かに座することで心は洗われる。
タイの瞑想は上座仏教からきてるので日本の座禅と違い
リラクゼイションと気づきが中心なので
警策などで叩かれることもなく安楽であるが
止観あわせてかなりの種類の修行があり
修行過程が学問的に整理されているので目標がたてやすい。

c0142471_14264568.jpg


c0142471_1427010.jpg


瞑想イメージ イラスト朝倉誠/塑象
[PR]
by mugenz123 | 2010-09-01 14:29 | 田園生活

刺激される現代社会

 
 極端なまでに神経が刺激される現代生活では、

 私たちはいとも容易に苛立ってしまうようになっています。

 一日に何度も感情が私たちを圧倒しゆさぶります。

 事実、感情が私たちを占領し所有していまうのです。

 そして攻撃的になってしまいます。

 私たちは何か決断するときにも、

 そうしたもろもろの感情に相当程度影響されてしまいます。

 もはや私たちが自分自身でいられないとしたら、

 自分の人生を生き、

 自分の人生を決めているのが私であると、

 どうして言いうるでしょうか。

 


 
 
 
 静かな時間が必要なのです



 
 


 息を吸って、私は静か
 
 息を吐いて、私は微笑む
 
 このいまに生きることこそが
 
 私には、すばらしい一瞬(ひととき)

c0142471_17104141.jpg

[PR]
by mugenz123 | 2010-03-27 17:12

微笑みを生きる

c0142471_1263467.jpg


いまこのときがすばらしい一瞬(ひととき)

毎日の繁雑な生活のなかで、
ときどき息に気づいてみることはすばらしい体験です。
意識的な呼吸の練習は瞑想室だけで行なうものではなく、
会社にいるときでも、家庭にいるときや、
車を運転したりバスに乗っているときでも、一日じゅう、
いつでもどんな場所でもできるのです。

意識的な呼吸法は、ほかにもいろいろな方法があります。
簡単な「人出息」の練習のほかに、息を吸ったり吐いたりするときに、
次のような詩をくちずさんでみることもできます。

    息を吸って、私は静か
    息を吐いて、私は微笑む
    このいまに生きることこそが
    私には、すばらしい一瞬(ひととき)
c0142471_1273162.jpg


「息を吸って 私はしずか」。この行をくちずさむと、
暑い夏の日に冷たく 冷えたレモネードを飲んだときのように、
涼しさが体に汲みこんできます。
私は息を吸いながらこの一行をくちずさんでいると、
本当に息が体とこころを静めてゆくのを感じることができます。

「息を吐いて 私は微笑む」。微笑みは何百という顔面の筋肉を緩めます。  顔面いっぱいの微笑みは、
あなたがあなた自身の主人であることの証拠なのです。

「このいまに生きることこそが」。私はこうしてここに坐っているとき、
ほかのことは何も考えません。私はここに坐って
私がこうしてここにいることに気づいているだけです。

「私には すばらしい一瞬」。しつかりと落ちついて坐り、
自分の息と微笑み、そして自分の真のすがたに立ち戻ることは喜びです。
いま、この瞬間こそが、私たちのいのちの実在の瞬間です。
 
 
 
私たちは、いま、ここ、この暖間でしか生きられません。



いま、このときにしずかなこころと喜びを味わうのでなければ、
いつそのような時が来るのでしょうか。
明日、それとも明後日でしょうか。
いまこのときの幸せをさまたげているものはなんでしょうか。
自分の息に気づいていつも離れずにいられたら、
「身もこころもしずかに微笑む、いま、このままが、すばらしい一瞬」と、  こころ  からいえるのです。
(『微笑みを生きる』春秋社・1995年より抜粋)

c0142471_1282026.jpg

[PR]
by mugenz123 | 2010-03-26 01:32

木の葉

セラミックに生まれ変わった木の葉

或る日一枚の落ち葉を踏みかけたとき、
その一枚の葉のなかに、私は時を超えた究極の相(すがた)を見ました。

その枯れ葉はいま、
いのちをおえて無に帰ろうとしているのではなく、
湿った土壌に溶けこんで、次の春にかたちを変えて、
ふたたび木のなかに生まれ変わろうとしているのだと直観したのです。

私はにっこりと微笑んで、
「おまえは死んだふりをしているのだね」とつぶやきました。

この木の葉に限らず、
すべてのものが生まれたり死んだりするふりをしているのです。


c0142471_1163913.jpg

題 木の葉 作陶 朝倉塑象


釈尊は言われました。「条件(諸縁)が十分にそろえば、物体が現われる。
そして私たちはそれが存在しているという。


条件が十分でなくなると、私たちは物体を知覚せず、
それは存在していないという。
それが死(非存在)と呼ばれているものだ。




私たちの「死」んだ日は、私が自分以外の多くのかたちのなかで、
ふたたび「生」きはじめた日なのです。




あなたが自分の先祖たちと究極の次元で触れあう方法を知っていたら、
彼らはいつでもあなたと一緒にいるのです。

自分の手か、髪の毛に手を触れて、じつと見つめてみてください。
あなたの先祖たちがいつもあなたと一緒にそこにいて、
微笑んでいるのがわかるはずです。
[PR]
by mugenz123 | 2010-03-26 01:17