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田舎で暮らすクリエイティブ生活


by mugenz123
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じ~っとガマンの子

生きてると、無神経な人、意地悪な人、悪意のある人などに出会い

ムッと怒となってしまうことが沢山あります。

年をとるにつけ、

怒ると悪い結果になると経験していき、怒らないようにガマンするのですが

腹の立つもんは腹が立つが普通です。033.gif

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怒りにも色々ありますが、

自分の思い通りにならない事が核となって
怒りに変わる場合がほとんどです。

怒りとはどのようなものであるか?どのように対処すべきか
私の信頼するプラソムキアット僧侶の法話を紹介します。

怒りに支配されると、自分や周りの人を傷つけてしまいます。
怒りは心と体を燃やします。顔は赤くなり、心臓は衰弱して手が震えます。
最初になすべき義務は、自分自身を護ること。
そこで「私自身を傷つけませんように。
私が怒りから離れられますように」と言うのです。

怒りを分析すれば、怒りそのものは存在しないことに気づけます。
常に何か他のものによって条件づけられているのです。
怒りを発する「私」はありません。
そこには現象しかないのです。
怒ると顔が酷くなります。怒りは炎です。
その炎は、何百という脳細胞と血球を燃やします。

慈しみがあるとき、顔が輝き、美しく、すばらしくなります。
慈しみとは水のようなもの。
沸騰したお湯をしばらく置いておくと、また冷たい水に戻ります。
ときには怒って沸騰させてしまうこともあるでしょうが、
怒りの反対の慈しみを静かに見つめて、優しく冷ますこともできます。
水は浄めるためのもの。怒っていると、その水が汚れてしまいます。
慈しみは水のようにどこへでも流れていきます。
自分の怒りに気がつけば、怒りの勢いは消えます。
そしてその怒りは、対極である仏の哀れみの心、慈悲を生むのです。


以下は怒りより他人への優しい気持ちはどんなに良いものなのか、
教えてくれます。ご覧ください

http://www.youtube.com/watch?v=_WGgzsRnEQg
by mugenz123 | 2011-09-28 11:52