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田舎で暮らすクリエイティブ生活


by mugenz123
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瞑想での心と体

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人間の要素は「体」と「心」

<体の特性>

目で見え手でつかめるものだから学ぶことが簡単です。

○体の要素(四大元素) 

Ⅰ・土 固い部分骨など 2・水 液体である血や涙、3・風 呼吸、体の空間 4・火 体の熱

○体の感覚につながるもの

1・目 2・耳 3・鼻 4・舌 5・肌

<心の特性> 

心は抽象的で目で見たり手でつかめない。それを学ぶには特別な方法(瞑想)でしか学べない


○心の要素

Ⅰ・視覚 2・記憶 3・思考 4・知る

○心の自然

1・足掻き 2・揺れ動き 3・維持しがたい 4・戒めがたい(コントロールがしづらい)

○心の本質

1・遠いところまで行ける/トーランカバン
2・一つで行く(一つしか考えられない)/エーカチャラン
3・身体ではない/アサリーラン
4・身体にある/クハーサンヤン

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以上が瞑想時の人間の体と心の関係になります。

人間の脳は体の一部であり心とは切り離して考えることで
潜在意識や輪廻転生などが理解しやすくなります。

理解しやすいように人間の体をロボットとして考えてみると、
脳の役割はコンピューター付きの操縦室にあたり、情報は眼耳鼻舌肌から得ます。
心は操縦士の役割と考えるとよいでしょう。

コンピューターがフリーズを起こしたりして調子が悪くなると
人の手でスイッチをオフにしてから再起動すると調子が戻ります。
これと同じようなことが心でも起きます。

瞑想では心を静止させるために脳のスイッチ切る訓練をおこないまが、
これは瞑想に入るための基本であり成功の鍵になります。
by mugenz123 | 2011-06-03 09:46