田舎で暮らすクリエイティブ生活


by mugenz123
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新作陶器

笠間のひまつりに出店します。4/29~5/5
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by mugenz123 | 2013-04-21 20:10

仕事復帰

昨年の10月に親指の関節手術をして、
今年の8月に本格的に仕事を再開する事ができました。

2月からリハビリを兼ねて小さなお地蔵さんなどの手の負担がないものを作り始め、
8月にはロクロ作業ができるまでに回復でき
うれしい限りです。
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9月に入ってからは、凶暴性がある痴呆の老人にからまれ罵られたり、3mの脚立からコンクリートの床に背中から落下したりで、災難続きでしたがどうにか大怪我もせず無事に仕事をこなしています。

現在作っている物は10月中旬に仙台市の近くの村田で行なわれる陶器市で販売する予定です。これが回復後の初仕事になります。

後一週間で窯焚きも始まりますので、
気ぜわしい感じになってきて緊張感がたかまっています。

仕事の再開を聞きつけて作品のオファーもあるので、
不安定な術後の生活から早く抜け出し、
以前の状態に早く戻れる事を祈るばかりです。
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by mugenz123 | 2012-09-20 18:51

茨城県陶芸美術館の催し



●光をはなつ−釉と金彩
10月6日(水曜日)〜平成23年1月23日(日曜日)
茨城県陶芸美術館
朝倉塑象作金銀彩大鉢を出品してます。

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●人間国宝と古陶−対峙する眼と手
会期:平成22年9月18日(土曜日)〜11月21日(日曜日

「芸術上価値が高く、芸術に資する技術として貴重であり又は工芸史上重要な位置を占めるもので、かつ地方的特色が顕著なもの(重要無形文化財指定基準第4項)」 —当館では、開館以来、やきものの「技術」と「芸術」に注目し、重要無形文化財保持者—いわゆる「人間国宝」の作品の収集と紹介につとめてきました。

各地で古窯趾の発掘や研究が進み、多くの名品を目にすることができるようになった近代、日本の陶芸家たちは古陶磁と対峙しました。ある作家は産地に眠る古来の技術を「復興」することから、またある作家は、他産地の窯を巡るなかで「発見」した技術を、自らの制作の刺激剤とすることから,新たな表現を生み出しました。「人間国宝」たちは、それぞれの地方に伝わる技術をどのように継承し、またどのように新たな表現を生みだしてきたのでしょうか。

本展では、今年度新たに認定された加藤孝造(瀬戸黒)を含む陶芸分野の人間国宝34名の作品が勢ぞろいします。古陶磁と近代の名品を向かい合わせて展示し、人間国宝たちの技術のルーツと、新たな表現の展開を探ります。

●古陶の譜−中世のやきもの 六古窯とその周辺
会期:平成23年1月2日(土曜日)〜3月21日(日曜日)

六古窯とは、今も連綿と続く備前、丹波、信楽、常滑、瀬戸、越前の総称です。戦後まもなく提唱され、中世陶磁器の代名詞として定着しました。しかし近年、全国各地で古い窯跡が相次いで発見され、その見直しが図られています。日本人の美意識の源泉ともいうべき六古窯をはじめ各窯業地の名品を紹介します
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by mugenz123 | 2010-10-07 15:22 | 陶芸
茨城県笠間市で連休は陶炎祭(ひまつり)と
陶芸美術館で笠間のルーツの展覧会をやっています。

陶炎祭(ひまつり)は250軒の作家が出展する大規模な陶器市で
上野駅から陶炎祭のための臨時直通便もでます。

陶芸美術館の笠間のルーツの展覧会は笠間の陶芸の歴史をひもとく展覧会で過去から現代作家の作品までがみれます。

どちらにも出品しています。
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by mugenz123 | 2010-04-22 07:29 | イベント

感謝の個展

近所のこんこんギャラリーは、
10年ほど前に八郷地区の作家がボランティアで廃材などで作った
手作りのギャラリーです。
有志である各ジャンルの作家が当番制で木金土日と祝日の
11〜5時まで店番をしている。

お世辞にもお洒落とは言えないし多少オンボロだけど
有志作家がボランティアで運営していて温もりや優しさに満ちていて
エコ精神と相まって味わい深いスペースとなっている。

田舎の人里離れた場所なので人はあまり来ないが
来客にはとても丁寧な応対がされるので、
個展を開く立場のボクとしては有志の奉仕の心に深く
「ありがとう。」と感謝してる c0142471_6102681.jpg
http://gkonkon.exblog.jp//
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by mugenz123 | 2009-06-06 06:16 | 陶芸

窯焚き


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昨夜の午後六時に火入れをした。
終了は今日の午後8時予定。

陶芸作品の構成は四界の火水土風のエネルギー集合体である。
どの要素も欠如すると作品にならない。
この構成要素にプラスされるのが人のエネルギーで
役割は映画監督のような立場。
出過ぎると役者の個性が死が死んでしまうし、
出なさすぎるとスタッフ全体のまとまりがなくなる。

陶芸作品は作家が作ったのでなく四界の火水土風のエネルギーに
作家が手を貸しただけなのである。

http://www.h6.dion.ne.jp/~konkon/
http://gkonkon.exblog.jp/
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by mugenz123 | 2009-06-01 09:00 | 陶芸

怪しげな穴堀

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実は近所に1000年くらい前の古窯後がありその周辺に良い粘土があり手掘りで採土して風雨にさらしてアク抜きして陶芸に使用する粘土としてストックしておいた。
そのことを知った役所の観光課が採土に資金協力してくれることになり、とりあえずお披露目に小品展を近所の「こんこんギャラリー」でやることになった。下は案内状。
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by mugenz123 | 2009-05-24 06:42 | 陶芸

陶器市



日 程

4月29日(水・祝)〜5月5日(火・祝)までの7日間

時 間

午前9時〜午後5時(5月3日は〜午後9時)
駐車場の開場は午前7時です。

会 場

笠間芸術の森公園イベント広場 (茨城県笠間市笠間2345)

企画展

「まったりのんびり茶器展」(伊藤園)
「おうちでカフェ展」(タリーズコーヒー)
「キリンカップ展」(キリンビール) 

夜まつりLIVE

5月1日(金) 17:30〜  宮崎勝央GROUP
5月3日(日・祝) 18:30〜
近藤 房之助・村上"ポンタ"秀一・伊太地山伝兵衛

店番213 朝倉塑象で出店
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by mugenz123 | 2009-04-24 21:06 | イベント

個展通信

常陽新聞から取材の申し込みがあった。
今日の一時からだ。
今日の工房での仕事を変更してギャラリーに行くことに。

ところで、陶芸は作家仕事なんだけど製造販売業であって
製造ばかりに力を入れてると作品在庫の山になってしまうのだ。
販売や宣伝も重要。

元広告アートディレクターだったのに自己宣伝や営業が苦手。
だけどそうも言ってられない。



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10/13〜28
ギャラリー彩花
開廊時間PM1:00〜PM6:00
休廊:水曜日
TEL029-851-6600 HP http://www.g-saika.com/
つくば市小野崎170−1
アクセスマップhttp://www.g-saika.com/
access.htm
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by mugenz123 | 2008-10-16 07:11 | イベント

個展の案内

つくば市で10/13(月)〜28(火)迄個展を開きます。
初日、土日の祝祭日、最終日は在廊してます。
オーナーのおいしいお茶サービスもあるので
遊びによってください。

開廊時間PM1:00〜PM6:00
休廊:水曜日
TEL029-851-6600  HP http://www.g-saika.com/
つくば市小野崎170−1
アクセスマップhttp://www.g-saika.com/access.htm

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by mugenz123 | 2008-09-29 06:54 | 陶芸