田舎で暮らすクリエイティブ生活


by mugenz123
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過去・現在・未来 ♬

もの寂しげに過去をみるな、それは二度と戻って来ないのだから。
抜け目なく現在を収めよ、それは汝だ。
影のような未来に向って進め、怖れずに雄々しい勇気をもって。
―― ロングフェロー 「ハイベリオン」

われわれは現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも苦しむ必要はない。
過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから。
―― アラン 「幸福語録」

過去・現在・未来については賢者の名言格言が多くあります。
共通してるのは現在を大切にすることです。
以下は私が信頼し尊敬するプラソムキアット僧侶の法話です


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Illustration by makoto/soshou asakura作画 朝倉誠/塑象

ある時、私は今までの習慣と違った場所に行かなければなりませんでした。
新しい環境の中で自分の心の悩みを感じました。
その時、ある言葉で助けられました。

それは「今と生きること」です。

幸福の秘訣は、私たちの目の前にあるものとしっかり向かい合うこと、
いまという瞬間を精一杯生きることです。
過去に遡ってやりなおすことはできません。

過去はすぎたことです!

また、未来を思いのままにすることもできません。
ですから思い悩むことはないのです!

私がこんど飛行機に乗る時に何か起こるかなんて、
いったい誰がわかるでしょうか。
私は無事に目的地に到着できるかもしれませんし、できないかもしれません。
将来の計画を立てるにしても、現在において計画することしかできないのです。
私たちがコントロールできるのはこの一瞬だけなのです。
ですから、

この一瞬を慈しんで上手に使えばよいのです。

現在を本当に大切にすれば、過去の苦しみに悩まれることは絶対にありません。
現在を大切にすれば、未来はよくなるでしょう。
幸せはつねに現在にあり、あなたの中心にあります。
いまの大切さを理解し、それを有効的に使え、
私たちの幸福の源である中心に入っていくでしょう。


未来は現在の結果・プラソムキアットの法話-3より
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# by mugenz123 | 2011-09-23 07:18
幸運があり、運が尽き、高位に上り、落ちぶれ、ほめられ、けなされ、楽あり、苦あり、この八つの世事は人が常に出会っています。自分だけが不幸ということはありません。だれでもこの世事に常に出会っています。でも大切なのはそれに対して自分の心がどのように対応するのかです。


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Illustration by makoto/soshou asakura
作画 朝倉誠/塑象

 
昔あるところに、雌馬をなくした農夫がいました。雌馬がいなくなったとき、村人は「運が悪いねえ」と言いました。しかしその翌日、その雌馬が強くて立派な牡馬をつれて戻ってくると、村人は「運がいいねえ」と言いました。きのうは「運が悪い」と思ったのに、きょうは「運がいい」と思うのです。きのうは「損をした」と言ったのに、きょうは「得をした」と言うのです。どちらが本当なのでしょう。得をすることと損をすることでは正反対です。
農夫の息子はその立派な馬に乗った時に落馬して、足を骨折してしまいました。そこで人々はみな「運が悪いねえ」と言いました。ところが戦争が勃発し、力のある男たちはみんな徴兵されました。多くの男たちが戦場で戦い、死んで行きました。農夫の息子は足を骨折したために、戦争には行けませんでした。これは得したのでしょうか、損したのでしょうか。運がよかったのでしょうか。運が悪かったのでしょうか。そんなこと誰が決めるのでしょうか。
(中国の「人間万事塞翁が馬」に由来する)

 私はこのような世事に出会う時、大事なことは動揺せずに冷静になることだと思います。今、幸せになっているからこの幸せはいつまでも続けるとは限りません。なぜなら、この幸せは無常とともなうもので、物事に頼らなければならなく、真の幸せではありません。
 世事に出会う時、動揺せずに瞑想を通して心を落ち着かせることが一番効果的です。一時間だけの瞑想でだめだったたら、二時間。それでもだめだった三時間。このように行い続ければ間違いなくいつか心が安定になり、冷静に世事と対応できるようになるでしょう。さらに、静止になっている心こそが、真の幸せに近づくための第一歩です。

それでは、以下のビデオをご覧になってください。
http://www.youtube.com/watch?v=E-Ac3s-IzIY
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# by mugenz123 | 2011-09-19 07:25

ブッダはおっしゃいました。

「私はただ二つのことを説いた。それは、苦しみと苦しみの消滅である」

苦しみの原因とはなんでしょうか。
それは執着から生じます。
心のなかで「そのようになってくれれば」と思ったら、そこには苦しみがあります。
逆に心のなかで「あのようになった」と思っても、やはり苦しみがあります。
心がそこにとらわれている限り、苦しみは存在します。

心が静かに落ち着いた時に、安らかで自由になるのです。

執着には渇愛、怒り、恨み、貪欲などと呼ばれています。
執着は、脱皮する蛇のようなものです。
固い執着の皮のしたには、いつでも新たな執着の皮がひそんでいます。
では、どうすれば執着から自由になれるのでしょうか。

それは、ただ手放せばよいのです。
「執着をつかめば苦しむが、手放すことは喜びである」。


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Illustration by makoto/soshou asakura作画 朝倉誠/塑象


心を修められない者には、
まるで雄牛が荷車を引くように、苦しみがあとからついていきます。
しかし、心を修めた者には、平和が影のようについていきます。
執着はつねに苦しみをもたらします。
これは火を見るより明らかな自然の法則です。
私たちが火は熱いものだと思おうが思うまいが、
火に触れれば必ず火傷をするのと同じことです。

真理の法は、心というものを知り、これを整え、解き放つことを説いています。
心を修めれば、真理の法のすべてを修めることができます。

心を修める鍵とは何か。
それは正しく中心に心を留めるのです。

苦しみから解き放たれるには、長い時間がかかるのでしょうか。
いいえ、そんなことはありません。
幸せは常に、今、ここにあります。
ただ、このことに気づくまでに何回も苦しみをくりかえしてしまうかもしれません!

また、物語を見るには最後まで見てください。
正しい方法で生きていけば必ず良い結果が待ってます。
このビデオをご覧になってください。
 http://www.youtube.com/watch?v=nZMCCKBFk0Y
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# by mugenz123 | 2011-09-17 07:14

福島の子供たちへ

放射能の悪影響を受けませんように

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Illustration by makoto/soshou asakura
作画 朝倉誠/塑象
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# by mugenz123 | 2011-09-09 14:26 | 版画

瞑想の神秘と仏画

深い瞑想による入定で心の中の仏性が燦々とした光の中から観えてくるといいます。

観えてくる仏性は仏教徒の場合はおもに仏像のかたちと光などですが

キリスト教徒は十字架のキリスト像であったり、

イスラム教では月であったり、

ヒンズー教だとシバ神であったりと、

宗教によって観える対象がちがいます。

共通するのは光が観えることです。

雑念が消え心が静止した状態でないとこのような現象はおきません。

それは心地よく今まで感じた事のない幸せな状態です。

この瞑想体験を繰り返して行なう事で知見が生まれます。

知見による聞慧、思慧、修慧が人生を豊かにすると仏陀は説いています。



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Illustration by makoto/soshou asakura
作画 朝倉誠/塑象
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# by mugenz123 | 2011-07-22 18:52