田舎で暮らすクリエイティブ生活


by mugenz123
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瞑想の神秘と仏画

深い瞑想による入定で心の中の仏性が燦々とした光の中から観えてくるといいます。

観えてくる仏性は仏教徒の場合はおもに仏像のかたちと光などですが

キリスト教徒は十字架のキリスト像であったり、

イスラム教では月であったり、

ヒンズー教だとシバ神であったりと、

宗教によって観える対象がちがいます。

共通するのは光が観えることです。

雑念が消え心が静止した状態でないとこのような現象はおきません。

それは心地よく今まで感じた事のない幸せな状態です。

この瞑想体験を繰り返して行なう事で知見が生まれます。

知見による聞慧、思慧、修慧が人生を豊かにすると仏陀は説いています。



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Illustration by makoto/soshou asakura
作画 朝倉誠/塑象
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by mugenz123 | 2011-07-22 18:52
仏画のイラストレーションの観音菩薩は大乗仏教において、
将来仏になることが約束されているが、現在はまだ修行中であり
人々やその他すべての生き物をを救うために
この世で頑張っている人たちのことです。
観音様はその菩薩の中の一人であり
菩薩も観音様以外にたくさんいます。
有名なのはお地蔵さんですね。
地蔵菩薩という菩薩の中でも特に地獄に落ちた人たちを救済するという
最も厳しい試練に挑んでいる方です。

チベット仏教における位置づけではチベットの国土と衆生は
「観音菩薩の所化」と位置づけられ、
最上位に位置する化身ラマのダライ・ラマは
観音菩薩の化身とされています。

上座部仏教が中心であるスリランカや東南アジアの国々でも、
かつては観音への信仰が盛んであった。
現在は信仰対象は仏陀であるが
中華系の多い地区では観音像があったりして生活にとけ込んでいる。

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菩提樹と仏陀


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仏陀


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慈母観音


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法球


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千手観音

イラストレーション 朝倉誠/塑象
Illustration by makoto/soshou asakura
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by mugenz123 | 2011-07-18 14:02