田舎で暮らすクリエイティブ生活


by mugenz123
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<   2008年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

新しい試み

布目生地に好きな模様を入れる方法を考えてみた。

流線で作った模様を布目生地で仕上げたものだ。

写真だと布目が分かりづらいけど、

この方法だとかなり複雑な模様をタタラ物できるので、

新展開につながるとよいのだが

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by mugenz123 | 2008-03-28 17:48 | 陶芸

今年の新作が出来初めた

昨年末から土物(陶器)の仕事を再開しようと思っていた。

かつての仕事に磁器の絵付けで得た技術をプラスしたいとおもいつつ

始めてきた仕事が仕上がり始めた。

他に織部釉、紫緑釉(伝統釉でなく自己開発)などの新展開を考えている。

どうも突拍子もない発想の部分が多くミスマッチなので

どうなることやら(^^、、
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by mugenz123 | 2008-03-20 09:24 | 陶芸

和食と陶器

健康のためを思うと和食は理想的食事です。
特に懐石料理は四季折々の風情をとりいれた美意識の高い
世界に誇れる食文化です。

和食器は作家が一点づつ作品として銘打ちします。
例えば緑釉雲霞文大皿、塑象作とか‥‥
残念ながら洋食器は銘打つ習慣はありません。

食器のバリエーションも箸文化のおかげで、
ザラザラの土味のものからツルツルの磁器ものまで幅があり
形もバリエーションに富んでいます。
ナイフとフォーク文化だとザラザラの土味の食器は使えませんね。

日本の食文化は奥行きが深く美的で健康的なのに
残念ながらデパートの高級洋食器は凄い人気です。
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アメリカでは陶器のことをRAKU(楽焼き)と呼ぶほど
日本の陶芸は世界に誇れる文化です。
和文化を楽しみ、
健康のためにも、食文化を守っている料理人と陶芸家のためにも、
国産和食と和陶器の内需拡大したいものです。

スライド/朝倉塑象作品より
写真/同朋出版 器と料理「冬彩美味」志民賢市撮影より引用
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by mugenz123 | 2008-03-12 18:55 | 陶芸

包む伝統作法

日本の伝統文化作法に梱包に関わるものがある。

陶芸だと桐箱の紐の結び方や長緒の結び方、箱書の基本など

茶道の知識を含めた最低限必要な知っとくべきことがある。

コンテンポラリー梱包芸術家クリストは物の本質が梱包によって

見いだされると語っているが、

日本の梱包は16世紀には世界に類のないこだわりと

整理学&芸術として奥深い意味が込められ完成している。

そんなわけで、陶芸家としてのお勉強に一つとして

茨城県陶芸美術館長竹内順一氏のワークショップに参加してきた。
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by mugenz123 | 2008-03-11 21:02 | 陶芸

がばいばあちゃん

昨日、島田洋七のがばいばちゃんの無料講演があった。
イントロで講演回数が3000回越えてる事、
日本での出版部数が600万部で海外あわせると1140万部だそうだ。
内容はTV等で紹介されたものと同じだった。
講演というより漫談で会場は笑いと涙の渦に包まれていた。
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by mugenz123 | 2008-03-09 19:13 | 独り言

粘土の成形

粘土の成形をしていると粘土の素材が何も手を加える必要がないと
囁くような感じを受けることがある。
陶器の完成度から言うとザラザラ、ゴツゴツで
陶器としては使いずらそうだけど手が止まる。
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by mugenz123 | 2008-03-04 22:26 | 陶芸

和紋様

ここ数年、和紋様の資料を集めている。
学生の頃はバウハウスのデザイン論を学んだが、
いまは、日本の和紋様の奥深さに見せられている。
伝統的美に自然に反応するのはDNAせいか
なぜか引き込まれものがある。


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by mugenz123 | 2008-03-04 22:10 | 陶芸